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東洋計器株式会社 スマートクラウド事業部マルチセンター情報セキュリティ基本方針

当社は、2020年12月、ISO/IEC270001の要求事項に準拠した情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の構築により登録認証を取得しました。

情報セキュリティ基本方針

情報セキュリティ基本方針

東洋計器株式会社(以下当社という)は、「基本理念:計測技術の向上により、計量の価値を高め、文明の発展に貢献する」に基づき、計量器であるガスメーター・水道メーターと、通信機器・技術を融合させ、新たな計量の価値を、国内外の事業者様にご提供するとともに、消費者様の生活に安全・安心・身近なサービスをご提供しております。ここに記載の情報セキュリティ基本方針(以下、基本方針)は、通信機器・技術に関する情報システムの安全性・信頼性の更なる確立と、業務上、保有する情報資産を適切に管理・運用し、様々なセキュリティリスクから保護することを目的に、責任部門である東洋計器マルチセンターの基本方針として定め、適用致します。

1.法令、規範の遵守

法令・規範および契約等における義務ならびにセキュリティ上の要求事項に適合し、関連法規の定めるところによる適切な運用を遵守します。

2.社内体制の確立

情報セキュリティマネジメントシステムを推進する上で、経営層を含め、関連部署と密に連携を図り、一体となった取組みを実施するために、情報セキュリティ管理責任者を設け、情報セキュリティの維持、向上に取り組みます。

3.セキュリティ対策の実施

情報資産保護のためのリスクマネジメントを実施し、情報漏洩・不正アクセス・ウィルス・信頼性などの情報システムに対するセキュリティ対策を実施し、万が一の事故発生時には迅速に再発防止策を定め、被害の最小化に努めます。

4.継続的な改善

社会・経営環境や法規制の変化、情報関連技術の動向および新たに予見されるリスクに照らし合わせ、本基本方針の適宜および定期的な見直しを行い、継続的に改善を行います。

5.教育・訓練の実施

情報資産を利用する全ての社員に定期的な教育・訓練を行い、情報セキュリティの重要性、情報資産の適切な取扱いを徹底します。また外部委託に関しては、委託先の適格性を審査し、業務内容を適切に契約書として定め、社内同レベルの教育・訓練を実施いたします。

6.事業継続の管理

偶発的に発生し得る災害・故障・過失、および意図的な情報資産の悪用などによる事業の継続性を逸するリスクを最小とし、事業の継続性を確保いたします。

制定:2020年6月1日
東洋計器株式会社
代表取締役社長 土田泰正

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