2026年4月8日 春の花咲く入社式
入社式
4月1日、今年度はキャリア採用含め6名の新社員を迎え、入社式が行われました。
新社員代表挨拶では、「一日でも早く戦力となれるよう日々努力し、精一杯成長していきたい」と入社後の抱負を力強く語ってくれました。
新しく仲間に加わった皆さんのこれからのご活躍を、社員一同楽しみにしています。
花開く
立春を過ぎた後に冬のような寒さが戻ってくることを「寒の戻り」といいますが、花見の季節の寒の戻りは「花冷え」と呼ばれます。
早く暖かくなってほしいと寒さを感じながらも、その裏側で季節はたしかに進んでいます。「らいちょうの森」もだんだんと色付きはじめ、今年もたくさんの雪割草が咲きました。多種多様な花色と花姿は、雪割草の魅力の一つです。
サンシュユは、花火のような黄色い花を咲かせます。もう少し開花するとふわふわした可愛らしい花姿になり、秋になるとつやつやした赤い実をつけます。
紅白の梅の花です。他の花に先駆けて花を咲かせ春の訪れを告げてくれる梅は、もうすぐ見頃を終えてしまいそうです。
東洋計器敷地内の桜は開花が進み、綺麗な姿を見せてくれています。満開までもう少しでしょうか。
毎年この時期は、日に日に開花していく桜の様子を見るのが楽しみです。植樹してから35年を迎えた桜は、毎年立派に咲き誇っています。
見頃が短いといわれる桜の今だけの景色を楽しみつつ、これから咲いてくるさまざまな春の花の登場も心待ちにしています。
※掲載されている情報は、撮影当時のものとなります。
撮影:リクルート室・情報システム部 古厩裕之・総合企画部 企画広報室



















